住宅ローンを選ぶ際に、金利の数字はとても気になります。しかし、保証料や事務手数料などの諸費用、借り換えの費用もばかになりません。
新生銀行の住宅ローンは、金利だけを取り上げてみると一番低いわけではありませんが、保証料が無料で、事務手数料も5万円しかかからないため、トータルの支払い総額がグンと抑えられます。金利の低さで人気の住信SBIネット銀行と比較しても、トータルの返済総額ではわずかに優っています。


住宅ローンの返済を考える時、繰り上げ返済がしやすいかどうかはとても重要です。都銀など、繰り上げの費用が数万円かかるケースでは、どうしてもある程度の金額が貯まるまで、繰り上げがしにくくなります。
一方、新生銀行のように繰り上げ費用が無料で、繰り上げの手続きがネットからできる場合、いつでも好きな時に繰り上げ返済が可能になります。特に新生銀行は1円からの指定も可能で何度でも完全無料なので、資金に余裕のある時はどんどん返済して返済期間を短くしていくことができます。
また、新生銀行にはスマート返済という繰り上げ返済の方法もあり、設定した金額以上の口座残高がある場合に、自動的に繰り上げ返済されるようにすることもできます。何もしなくとも、黙っていても、余裕資金を無料で自動的に繰り上げしてくれるので、とても便利です。

このスマート返済を使えば、毎月の返済額にプラスして毎月1万円を自動で繰り上げ返済するだけで、170万円以上の利息を削減することもできます。(2500万円を長期固定3%で組んでいる場合)新生銀行では、このように繰り上げ返済をしやすい仕組みが整っているので、4人に1人は繰り上げ返済を利用しているそうです。


2000万円以上の住宅ローンを組む場合、通常50万円以上の諸費用がかかってきます。登記費用や印紙代など、どうしてもかかってしまう費用のほかに、大きなウェイトを占めているのが保証料です。
しかしこの保証料、実はあくまで銀行のための保証であって、利用者には全くメリットがないものです。逆に大きな費用がかかるものなので、できれば保証会社を使わないローンにしたいものです。
新生銀行の住宅ローンは、この保証料が無料になっています。保証会社を使わずに、自社の責任と判断で住宅ローン融資を行っているいるからです。
なるべく初期費用を節約して頭金を増やした人や、借り換えの費用をできるだけ抑えたいという人に最適の住宅ローンです。


住宅ローンの借り換えは、通常、現在借りている住宅ローンの残りの返済期間以内という制限があります。つまり、残り20年の返済期間がある人は、最長20年以内でのローン借り換えしかできません。
しかし、新生銀行では最長35年間、住宅ローン完済時の年齢が80歳未満という条件を満たせば、残存期間にかかわらず、住宅ローンの返済期間を自由に組むことができます。ですので、たとえば、ライフプランに合わせて残存期間より長い住宅ローンに借り換えることができます。毎月の返済金額はグンと抑えておいて余裕のあるときに無料の繰り上げ返済でどんどん返済するなど、柔軟な返済が可能になります。


住宅ローンのように大きな金額の話は、土日祝日にゆっくりじっくり相談できるといいですね。新生銀行では、年末年始を除き、毎日相談を受け付けています。9時~19時のまでの間、平日、土日祝日を問わず、毎日電話で問い合わせすることができます。また、店舗で顔を合わせてじっくり相談したいという方には、店舗で開催している土曜相談会(要予約)で相談することができます。



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